2006年 07月 12日

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眠りにつくのは
まるで死んでしまうことのようで
起きてると夜の闇もコワくて
ひたすらに夜明けを待つ。
やがて
うつらうつらの隙間から
差し込む朝の気配が
ふんわり瞼を撫でた時
大丈夫なんだ
・・って
ほっとするんだ。

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by julywind | 2006-07-12 11:26


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